
結構久しぶりの投稿ですがタイトル通りのお話!
最近、添加物の危険度を判定するアプリを開発してリリースしました。
ダウンロードはこちらから!
【Android】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.watacra.tabelavel
【iOS】
https://apps.apple.com/jp/app/id6755945524
この記事を書いた理由は主に
- 色んな人にアプリが広まってほしい(ぶっちゃけダウンロードが増えたら良いな)
- ChatGPTを使用したアプリ開発の現実をお話したい(ド素人でもいけるのか)
【アプリについて】
アプリ名は「たべラベル」
食べ物の裏(食品ラベル)の原材料を文字入力または写真を撮ることで、
その原材料の添加物を読み取り、危険度を表示するアプリです。
日本の添加物は約1500種類、その全ての安全性が検証されているわけではなく、海外で禁止になっている物が日本ではまだ使用されていたりします。
その様な安全性が不透明な添加物の危険度、
危険と思われる添加物を調べる事で
食の安全性を考えるキッカケになったら嬉しいです。
(気にしすぎたら何も食べれなくなるのでマイペースにゆっくりと…)
それと自分が食べるのではなく、ご家族・大切な人との食事を作る時や
健康な生活の一助になれれば幸いです。
機能としては添加物の危険度判定だけですが、
アプリ内に実績(noteのバッジ的な)やレベル(どんだけアプリを使ったか)などのちょっぴり遊び心も入ってます。
興味のある方はダウンロードしてみてください!
【ChatGPT活用したアプリ開発の現実】
今回アプリ開発にChatGPTを活用しました。
プログラミングを組んでくれるので自分で1から作るより生産性は上がりますが、ChatGPTに「添加物危険度判定アプリ作って!」とプロンプト(指示)してもすぐ出来るわけなく(もしかしてそういう方法があるのか…!?)、
アプリ作りに必要な事を論理的に一つ一つ進めていく必要があります。
しかも、ChatGPTに組んでもらったプログラミングは大体バグってたり、間違ってたりするのでプログラミングの知識はある程度知っているとスムーズに進みます。
【アプリ開発の流れ】
ざっくりとアプリ作りに必要な事は以下の流れになります。
各工程の詳しい内容は後述します。
ほぼ全ての工程でChatGPTを使用していて、
この流れに沿えば、アプリを作ることは可能です。
- どのようなアプリを作るのか
- 対象プラットフォームをどうするのか
- プログラミング言語の選定+アプリ開発環境構築
- プログラミング開始(アプリ作成)
- 作成したアプリのテスト(4と並行的にやってもOK)
- プラットフォームへ開発者登録
- プラットフォームへリリース
ChatGPTがほとんどプログラミングしてくれますが、
そのプログラミングが正しく動くのか、自分の想定通りに動くのか、
バグっていたら修正が必要(結構バグります)なので、
プログラミング初心者の場合はプログラミングの学習期間が必要です。
※5で学習しながらでも大丈夫です!
- どのようなアプリを作るのか
今回は友人夫婦からの「添加物検索アプリが有ったら便利」という一言から作ってみたくなりましたが、アプリに限らず何かを作る時は、どのような物(絵や創作など)でも完成形を目指すと思うので作りたい物を考えます(正直一番難しいところかも?)
既に存在しているかもしれないし、存在してても使いづらいかもしれないし作りたいアプリを思い浮かばなかったらChatGPTを使って案出ししてもらうのも一つの手! - 対象プラットフォームをどうするのか
どこでアプリを公開したいか(使いたいか)を考えます。スマホ(Android、iOS、両方)、PC、Webアプリ(サイト)など、一部だけだったり複数だったり全部だったり。プラットフォームによってプログラミング言語が変わる(変わらない方法もある)ので重要な要素です。迷ったら自分が一番使ってるスマホ機種で良いかも? - プラットフォームが決定
するとプログラミング言語がほぼ決まります。大体2,3択くらいになると思うので、その言語の開発環境をパソコンに構築します。色々ソフトやツールをダウンロードするだけです。(どれをダウンロードするかはChatGPTに聞けばわかります) - プログラミング開始
基本的にChatGPTに聞けばプログラミングしてくれます。
例えば、画面に文字を出す方法や、画像を表示する方法などを機能ごとに聞いていけばプログラミングしてくれます。
一度にアプリ完成形をプログラミングしてもらうと膨大で理解できなくなるかもしれません。なので、一つずつがおすすめです。
今回の添加物アプリの場合だと、
1.文字入力欄の追加方法
2.入力した文字の危険度判定(登録している添加物との比較方法)
3.入力した文字の履歴を作る
といった感じで順番に進めていきました。 - アプリのテスト
基本的にプログラミング中に動かしてテストする方法が良いと思います。がバグ0にするのは不可能なので分かってる範囲だけテストと修正する感じで良いかと思います。リリースするまで4と5を行います(プログラミングとテスト) - AndroidならGooglePlay、iOSならappleへ開発者登録します。
かかっても数日で出来ます。自分のホームページ(URL)などあると登録できて便利ですが無くても出来るかも? - 作ったアプリをプラットフォームへ提出して、審査が通ればリリース出来ます!
大変の所も有りますが、生成AIを使うことで生産性は向上します!
それにハードルがかなり下がると思いますので、興味が有る方はアプリ作りおすすめです!
この記事が誰かの役に立ったら嬉しいです!
興味が有ったらアプリもダウンロードしてね~!
【Android】
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.watacra.tabelavel



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